広いエリアに薄く車両を置くのではなく、狭い範囲に集中させています。近いことは、そのまま「すぐ行ける」「穴が空いても埋まる」につながります。
配送の委託先を選ぶとき、価格よりも先に気になることがあると思います。私たちが実際にご質問をいただく3つについて、仕組みとしてどう対応しているかを書きました。
軽貨物で最も多いトラブルです。POBは半径10km圏に15台を集中配置しているため、欠員が出ても近くのドライバーが当日中に入れます。加えて、報酬設計とインセンティブによって定着率そのものを上げています。
出発前の車両点検・アルコール検査・日報を全てデジタルで記録しています。基準を満たさなければ出発しません。人の記憶や善意ではなく記録で運用しているため、誰が担当しても手順は同じです。
配送状況・日報・トラブル報告は全てシステムに集約され、リアルタイムで把握できます。現場からの一次連絡が管理側に自動で届くため、「連絡がつかないまま時間が過ぎる」という状態になりません。
大手は広域に車両を薄く配置します。効率は上がりますが、1台落ちたときに代わりが遠く、その日の配送が埋まりません。私たちは逆の設計にしました。エリアを広げず、同じ範囲に台数を重ねています。

配送品質は「気をつける」では安定しません。POBでは日々の運行を全てデータとして残し、基準から外れたときに自動で検知される状態にしています。管理者の目視チェックに依存しない運用です。

個人宅向けの配送です。1日あたりの件数・エリアをご指定いただき、専属で対応します。再配達を含めた運用にも対応可能です。
店舗・事業所への定期配送です。決まったルートを毎日同じドライバーが回るため、現地の事情を把握した運用ができます。
単発・緊急のご依頼です。定常案件の合間で対応できる車両を確保しているため、当日のご相談にも対応できる場合があります。
千葉県柏市を中心に、半径約10km圏内に対応しています。
※ 上記以外の地域についても、内容によっては対応できる場合があります。まずはご相談ください。
メールにて、案件の内容・エリア・希望台数・開始希望時期をお知らせください。
配送の具体的な条件を確認します。荷量の変動、時間帯、荷降ろしの条件など、現場で問題になりやすい点を先に詰めます。
必要な台数と体制を含めてご提案します。対応が難しい条件がある場合は、その理由も含めて正直にお伝えします。
契約後、担当ドライバーを確定し、ルートと運用ルールをすり合わせます。
稼働後も、配送状況や課題は定期的にご報告します。